3児の母親であり理学療法士として勤務しているmamanaです。
家事はできれば楽に、そして効率的にやりたいですよね。
私は仕事もしているのでとにかく家にいる時間は貴重ですし、子どもとの時間も大切にしたいと思っています。
また、家事にかかるお金についても3人の子の将来を考えるとなるべく節約して貯蓄に回せたらと考えています。
このページでは、そんな私が家事の時短と節約のために実際に実践していることを紹介していきますね。
1.買い物へ行く場所を固定化

買い物をする場所は2ヵ所にしています。
1ヵ所目はスーパーです。食料品や日用品はスーパーで購入しています。
最近のスーパーでは日常品も多数取り揃えているところが多く、石鹸やシャンプー、紙おむつ、生理用ナプキン、トイレットペーパーなども売っています。値段も大きな差はないため、1ヵ所で済ませるようにしています。慣れたところだと品揃えの場所もわかりやすく、時短できます。また、何ヵ所も買い物をすると余計な出費を招きやすいため、それを防ぎ節約にもなります。
2ヶ所目は、子どもの衣類や靴などは子ども専門のお店を利用しています。
その他のお店へ行く際は、休日など気分転換のため利用し、楽しんでいます。
2.キッチンばさみを多用する

キッチンばさみを使いこなすと洗い物が減ります。
例えば葉物を切ったりお肉を切ったり、パンを切ったり。とにかくキッチンばさみで切れるものは何でも切ってしまいます。そうすると、時短と節水ができるのでおすすめです。
見た目はよくない、と最初はためらっていた私ですが、最近ではテレビの料理番組でもやっている人が多く、一度やったらその便利さに驚くこと間違いなしです。
3.料理中はタイマーを使う

タイマー機能を使うことで、他の家事ができます。
私はお風呂の掃除や洗濯物を畳んだり、保育園のおしぼりを洗ったり、明日の保育園の準備をしたり。ちょっとした隙間時間であらゆる家事を並行して行います。
タイマー機能を使うことで料理を焦がすこともなく、とても効率的です。
子どもがぐずってしまっているときは結局何もできないこともありますけどね。可愛い自分の子どもが甘えてくれるときは思いっきり抱っこしてたくさんスキンシップをしていきましょう!
満足すると自然とまた他の興味のあることをし始めるでしょう。どうしてもだめな時は「おんぶ」です。
4.すぐに食べられるものを常備しておく
子どもはお腹がすくと不機嫌になりやすいです。夕食ができあがるまで待てないのが子どもです。
すぐに食べられるご飯、納豆、しらす干し、サラダ、卵(ゆで卵にしておくorレンジで加熱)を帰宅後すぐに出し、フランスレストランのコース料理のように少しずつ順番に出すようにすると食べ終わるのも早くなり時短になります。
子どもも「次はなんだろう?」とワクワクした気持ちになれるので一石二鳥ですね。
5.収納場所の近くで洗濯物を畳む

洗濯物を畳んですぐにしまうことができるよう、収納場所近くで畳むと時短になります。我が家では保育園で使うおしぼり以外は洗面所で収納が完結できるようにしています。座ったままで全て完結するので便利です。
6.洋服は必要最低限のものにする
洋服は今1番のお気に入りの服を3~4枚ほど選び、その中から選んで着るようにしましょう。
おしゃれを楽しみたい人は1週間ごとに変えるのもありです。
そうすることで毎日洋服を悩まず、洗濯物を畳むのもラク、収納もすっきり&ラクにできます。
mamanaの家は5人家族です。毎日10㎏の洗濯機にたくさんの洗濯物が入りとても大変なんです。
洗濯物を畳んだり干したりという作業を少しでもラクにしたい!と考え、この方法に至りました。
ただしちょっとしたルールがあります。
〇タオルを使用しバスタオルは使わない
〇感染予防のためタオルは1人1枚使う
手洗いする時もタオルを使うため、1度の洗濯で10枚ほどはザラにあります。毎日のことなので大量の洗濯物に心が折れそうになることもありますが、同じサイズのタオルだと時間もかからないため、おすすめです。畳み方も簡略化(2つ折りにするなど)することで時短になります。
7.おもちゃの収納場所をわかりやすく

おもちゃってどうしてこんなにもすぐに散らかってしまうのでしょう。片づけても片づけても終わらない作業。子どもでもわかりやすいよう、収納場所をわかりやすく確保し、そしてそれを教えることで、子ども自身で片づけられるようになります。また、大人も時間をかけずに片づけができるようになります。
収納場所を確保するのが最初は難しいですが、すぐに収納場所が用意できない時は段ボールに入れるだけ、でもOK!
子どもが自分で片づけてくれれば子どもの自信にもなり、部屋も片づき、時短にもなります。まずは「一緒にやってみよう」と声をかけ、少しでもできたらたくさん褒めてあげましょう。
まとめ
家事は毎日のことなので、「慣れている方法」を優先してしまいがちですが、少しでも効率的にできる方向へ変えていけると自分の自由な時間がより確保できると思います。お気に入りのキッチン用品や洗濯用品を使ったり、好きな音楽を聴きながら家事を行ったりして楽しく賢く家事をしていけたらいいですね。



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