こんにちは。小学1年生、3歳、1歳の子のママをしながら仕事をしているmamanaです。
結論、育児休暇から復帰してからたった4ヵ月で18日あった有給休暇が0.5日となってしまいました。
全て子どもの予定です。(内訳:体調不良が9割、参観日などのイベント1割)
子どもは風邪をひくものだとわかっていても、、、

風邪の流行シーズンは、働くママにとってはヒヤヒヤしますよね。
子どもの体調管理には特に気を配ります。
しかしどんなにパパやママが頑張っていても、子どもは風邪をひくもの。
風邪をひきながら成長するとわかっていても、仕事をしていると職場に迷惑がかかってしまったり、給料が減ってしまったり、人間関係がギクシャクしてしまったり。
体調不良の子どもに寄り添いたい気持ちと、職場への申し訳ない気持ちがあふれてしまい、疲れてしまっているママも多いのではないでしょうか。
4ヵ月で有給休暇がなくなった理由
実際にmamana家は、1歳の息子が熱を出し、次に3歳の娘が熱を出すといったように体調不良になる子が1人だけではないことが多いです。そのため、1週間連続でお休みすることも多くあります。
通園する保育園でも流行しており、回復してもまた違うウイルスをもらってきては熱が出たりしてお休みすることも多くあります。
その際、主人もお休みを取ってくれることがありますが、基本的にはmamanaが休むような体制を取っています。
近くに住む両親は、仕事をしているため頼ることができない状況です。
mamanaの職場は、人数が最低限で送迎業務も兼ねているため、1日休むとかなり迷惑がかかってしまいます。
入社した当初は人間関係に悩み、強烈なパワハラに合い、毎日泣いていました。
上司のパワハラを心配し、さらにその上の上司と3者面談を何度か行い話し合いをしたほどです。
しかし現在は6年目ということもあり職場の人間もガラッと変わり、とても働きやすい環境になりました。
現在の職場の人は同じ子育て世代の人も多いため、とても急なお休みなどに理解があるため助かっています。
いつも嫌な顔せずに、むしろ子どもの心配をして休みの連絡を受け付けてくれるため、mamanaが出勤した際は積極的に嫌な仕事も行い、お互い助け合いの精神で仕事をしています。
独身時代と違って、周りへの配慮も非常に気を遣います。そのため転職できるのであれば、働きやすい環境へ移るのも1つの手段です。
【超過酷】ワーママの有給休暇の過ごし方

とはいえ、子どもの体調不良は、実際仕事は休めても、「超過酷」ですよね。
有給休暇中の過ごし方は、「ずっと育児、時々家事」です。子どもが体調を崩すと、とにかく機嫌が悪いのでいつも以上に手がかかります。
また、食べるものや水分補給にも気を遣わなければなりません。
家事は後回しになりがちに。まさに体力と気力の勝負です。
「子どもが体調不良の時あるある」

✔機嫌が悪い
✔3食看病しながら料理する(栄養のバランス、食べたいもの、食べれるものを考えて)
✔一生懸命作った料理、残される。ショック!!!
✔すぐギャン泣き
✔寝てくれる間に大量の家事をこなす!!!タイムリミットあり(いつ起きるかわかりません)
✔着替え多いし嫌がる
✔大量の洗濯物
✔外出できない
✔自分のことは後回し
✔とにかく心配
✔病院受診で約2時間待ち
などなど
ワーママの有給休暇が激減するのは「今だけ」

子どもは風邪をひくものだとわかっていても、実際体調不良の子どもを相手に育児をすることは病院へ連れて行ったり、3食作って食べさせたり、機嫌を直すように抱っこしたりおんぶしたり寝かしつけだったりと超過酷な状況です。
本当に大変すぎて、いっぱいいっぱいになってしまいます。。。
もちろん、自分の時間はありません。トイレにも行くのを我慢することは、日常茶飯事です。
そして、自分の朝ごはんや昼ご飯を食べ忘れてしまうほど、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
しかし、客観的に考えると、どんな時でも大好きな我が子と一緒にいれる時間が増えることは幸せなことだと思います。
いつ何度見ても、どんなことをしても、どんなに料理を食べてくれなくても、やはり大好きなんですよね。こんなに愛される存在は他にないですね。
ポジティブに物事を考えるように意識しすると、モチベーションも上がるためおすすめです。
7歳の娘は、4歳までは毎週のようにやはり風邪などひきやすく、同様に仕事を休むことが多くありましたが、それ以降は驚くほど風邪を引かなくなり、現在も元気に小学校に通えています。
4歳以降になると仕事を急に休んだり長期間休んだりすることが少なくなってくるのかな、と前向きに考えています。
大変なのは今だけ、と考えこれからも子どもたちと寄り添っていきたいですね。



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