この記事はこんな人におすすめです。
✔平日帰宅後、とにかく時間がない人
✔早くご飯の支度をしたい人
✔料理の献立を考えるのがストレスに感じている人
✔子どもがお腹がすくと不機嫌になってしまう、と悩む人
✔食事の支度を楽にしたい人
✔栄養バランスをしっかりと考えたい人
平日料理の時短テク①まとめ買いをする


「あるもので済ます」これが基本です。
食材がなければ買い物をしなければなりませんが、平日に買い物へ行くのは大変ですし、時間が遅くなる原因にもなります。
時間に余裕がある時にまとめ買いするのがおすすめです。

【まとめ買いをするメリット】
①出費が最小限に
②食材が余らない
③誘惑と戦わなずに済む
④時短できる
⑤体力的にも負担軽減
このように、まとめ買いをすることでたくさんのメリットがあります。
また、計画的に購入することで余計な出費や労力を減らすことができます。慣れないうちはメモなども積極的に活用してみましょう。
平日料理の時短テク②献立の決め方を見直す
皆さんはどんなふうに毎日の献立を決めていますか?毎日の献立を考えるのって本当に大変ですよね。
誰でもできる、簡単な献立の決め方をご紹介します。
ステップ1:ジャンルを決める
和食、洋食、中華、イタリアン、韓国風など意外と少ないので選択しやすいのが特徴です。
ステップ2:調理方法を決める
茹でる、煮る、蒸す、焼く、炒める、揚げる、オーブン、レンジなど様々です。レンジを使うと洗い物がグッと減るので使えるものは使います。
ステップ3:ある食材を考慮し、作り慣れたものを料理する
この時、子どもの意見も少し取り入れて料理をすると、食べてくれやすくなります。
また、レシピを見ながら作るとどうしても時間がかかってしまいます。
ドレッシングや焼き肉のたれ、万能調味料などを使うのも1つの時短テクニックです。
ステップ4:副菜は簡単なもの
冷奴や納豆、ちくわ、キムチ、たくわん、かまぼこ、温泉卵、などなど。
意外と簡単に食卓に出せるものが多いです。
そしてこれらはとても栄養価が高く、かつ美味しいですよね。
どんどん使っていきましょう。
作り置きをしておくのがベストですが、作り置きしていなくても簡単に副菜を準備することができますよ。
平日料理の時短テク③お鍋で栄養満点の夕食を!
時間がなくても栄養バランスをしっかりと考えたい!という方におすすめです。
お鍋といっても色んなジャンルがあり、毎日飽きずに食べられるのもお鍋の魅力です。
お鍋の魅力8選
魅力1:切って入れるだけ、とにかく簡単
魅力2:ジャンルが多数あり飽きない
魅力3:炭水化物を減らすことができる(〆に雑炊やうどんなど、最後に食べることが多いため)
魅力4:洗い物が少なくて済む
魅力5:体が温まり、血行が促進されるため、自律神経が整う
魅力6:野菜を多く摂取できるため、消化が良くなる
魅力7:具材が柔らかく、子どもが食べやすい
魅力8:何より栄養満点!!!
平日料理の時短テク④夕食の時間を固定化する
食事の開始時間を決めることで、自然と行動が伴い献立も立てやすくなります。
また、子どもにとっても食事の時間が固定化されていると食事までに宿題をしたり明日の準備をしたりと、有効に時間を使うことができます。
実際mamanaを例に挙げると、
17:50 帰宅
18:00~ 夕食
19:00~ 入浴
とてもシンプルですが、考えることが少なくて済み、毎日21:00には就寝できています。
しかし実際は、その他にも子どもの宿題をする時間や洗濯物、食器洗い、食事の支度と片付け、掃除、次の日の準備、子どもと遊ぶ、寝るときの水筒準備、ミルク作り、絵本の読み聞かせ、などなど、やることがたくさんあります。
しかし全部やろうと考えると思うように行動できず、寝る時間が22:00になってしまうことが多くありました。
「終わらない家事」「終わらない育児」と向き合っていくため、mamana自身が3人の子育てを経て実践したとてもシンプルな方法、とても手ごたえがあると感じているのでぜひ参考にしてみて下さい。
まとめ

働きながら子育てをするママにとって、帰宅後の時間はとてもやることが多く大変です。
献立を考えたり、料理をしたり買い物をしたり、子どもの宿題を見たり、など考えることはたくさんあります。
まずは食事の時間と入浴の時間だけを設定して動いてみましょう。
頭の中が整理され、行動に移しやすくなりますよ。
また、簡単に美味しいお鍋を作り、身体も心もホカホカに。栄養満点のご飯を食べると疲れも一気に吹き飛びますね。



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