なかなか寝てくれない、、、
気づけばもう10時!!!
何でまだ寝てくれないの~?!
と、毎晩寝かしつけに悪戦苦闘している方はぜひ参考にしてみて下さい。
私自身も寝かしつけには非常に苦労しており、最大で3時間かかっていました。
そこで今回は、実際に実践し効果があった「5つの習慣」をご紹介します。
子どもが寝てくれる習慣①「外遊び」
外遊びをすることで適度な疲労感を覚え、寝つきがよくなります。
たくさんお日様の光を浴びながら、近所を散歩したり、公園へ行って遊んだりして、体を動かす機会をできるだけ作ってみましょう。昼間、たくさん体を動かすことが効果的です。
あなたは外遊びの素敵なメリットをご存じですか?
| メリット | 体力・運動能力の向上 健康的な体の育成 コミュニケーションが上手くなる 失敗を経験できる 想像力が豊かになる ストレスの軽減 など |
| デメリット | ケガをしやすい 子どもは注意力が散漫なため大人の監視が必須 天気により左右されやすい など |
子どもが外遊びをするメリットとして、文部科学省のホームページにもこのような記載がされています。
幼児は心身全体を働かせて様々な活動を行うので、心身の様々な側面の発達にとって必要な経験が相互に関連し合い積み重ねられていく。
このため、幼児期において遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、心配機能や骨形成にも寄与するなど、生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育んだりするなど、豊かな人生を送るための基盤づくりとなる
文部科学省幼児期運動指針別紙1平成24年3月幼児期運動指針策定委員会 幼児期運動指針:文部科学省
ぜひ参考にしてみて下さいね。
子どもが寝てくれる習慣②「寝る3時間前に食事を済ませる」
食事内容にも寄りますが、食べ物を体内で消化するのには約3時間ほどかかります。
消化活動をしっかりと行ったあとに寝ることで、内臓への血流が緩和され、身体全体に血液が循環されやすくなります。そのことによって身体全体が温まり、睡眠が促進されやすくなります
【例】

毎日のルーティンを決めています。
18時は食事、19時に入浴。
この2つを習慣化するため、これに合わせて動いたり、その日のレシピを考えています。
しかし子ども達は予測不可能な行動をしますよね。(笑)
うまく行かないことも正直ありますが、習慣化すると子どもも次何するのかわかってきます。
「お手伝いする〜!」といい、ご飯を運んでくれたり食器を持ってきてくれたり料理を手伝ってくれたり。
非常に助かっています。
子どもが寝てくれる習慣③「ホットミルクを睡眠前に飲む」
ホットミルクは睡眠を促進させる効果があります。
①カルシウムの効果
主な栄養素であるカルシウムは副交感神経を優位にさせ、精神を安定させる作用があります。
②身体が温まる
ホットミルクを飲むと、身体の内側から温まり、精神的にもリラックスできます。
③水分補給はそもそも大切
水分が不足してしまうと、脱水症状になりやすいです。
体温調節もうまく機能せず、眠りの質が悪くなってしまいます。
冷たい飲み物は身体が冷えることに加え、交感神経が優位になり、目が覚めやすくなるので控えましょう。
※ホットミルクを飲むタイミング
寝る1時間前に飲みましょう!
睡眠は、体温が一度上がり、下がったタイミングで起こります。
ホットミルクは体温を上げる作用があるので、1時間前がおすすめです。また、消化活動も1時間程度といわれています。
ホットミルクには糖分も含まれているため、飲んだあとは歯を磨きましょう。
寝る1時間前だと、タイミング的にもちょうどいいですね!
子どもが寝てくれる習慣④「寝る前に安心させる」
安心すると子どもは、寝てくれやすくなります。
愛情をたっぷり注ぎましょう。
より具体的に解説していきます。
①たくさん褒める
より具体的に。結果ではなくその過程を褒めることで信頼度や安心感は増します。
②話を聞く
子どもは、大好きなパパとママに話したいことがたくさんあります。
真摯に向き合い積極的に話を聞きましょう。
寝る時間になったら、
「たくさんお話してくれてありがとう。楽しかったよ。また明日、続き聞かせてくれる?」などと優しく声を掛け、話を切り上げて寝る姿勢に入りましょう。
大人の私達もそうではないですか?
話を聞いてくれると安心しますよね。
言葉が通じない0歳、1歳、2歳の時期は、とにかくたくさん笑わせたり、たくさんスキンシップをとるのが効果的です。泣くのが仕事、とよく言いますが、笑うのも仕事。
パパやママにとって、子どもの笑った顔は本当に可愛いですよね。
実際は泣いてばかりでなかなか寝てくれない、辛いことも多い「寝かしつけ」。
2歳を過ぎると体内時計が安定し、比較的決まった時間に眠るようになります。
あと少し!!!!
どうしても寝つけない時は、開き直って親子でゆっくり過ごすのもいいでしょう。
子どもが寝てくれる習慣⑤30分前に部屋を薄暗くする
①メラトニンが分泌される
部屋が暗ければ暗いほどメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます。
体内が寝る準備をしてくれるため、部屋の照明を暗くしましょう。
「暗いと怖い…」という子にとっては暗くすると不安や恐怖心で眠れなくなってしまいかねないため、薄暗くしてママやパパの顔が見れるようにしてあげましょう。安心して寝てくれるようになります。
まとめ
1.できるだけ外遊びをさせる
2.寝る3時間前に食事を済ませる
3.ホットミルクは睡眠を促進させる
4.寝る前に安心させる
5.30分前に部屋を薄暗くする
睡眠は子どもの健康や成長を考える上でとても重要なことです。だからこそ、寝かしつけをしないと!プレッシャーに襲われるパパさんママさんが多いのではないでしょうか?子育てはうまくいかないものです。完璧でなくてもいい。親子の幸せな時間がもっともっと増えますように。


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