みなさんこんにちは。
毎日気遣いしすぎて疲れていませんか?
繊細さんのチェックポイント
✅人といると疲れることが多い
✅他人の雑さが気になることが多い
✅期限が悪い人といると苦しいことが多い
この3つのどれか一つでも当てはまっている人は繊細さんである可能性大です!
繊細さん(別名:HSP)は5人に1人の脳のシステムによるものです。病気や性格ではありません。
※5人に4人は非繊細さんですが、しっかりと繊細さんのことを理解しておくことで周りの人と過ごす際とても生きやすく、また真の理解者にもなりうることができます。

繊細さんが陥りがちの思考・行動パターンと、そのアドバイス
✅誘いや頼み事を断れない 「断ったら嫌われそう。。。」と思うことが多い
→断っていいんです。まず自分の素を出すことを考えて下さい。
「他の人の前では笑顔でいなくてはいけない」と思いがちですが、思い切って「断ること」が大切です。
断ってもあなたのことが好きという人が集まってきます。
人間関係が適切に入れ替わるでしょう。
✅嫌いといえない
→嫌っていいんです。
嫌いという感覚は大切な感覚であり生命の防衛反応が働いている証拠です。
繊細さんはすぐ苦手と意識できますが、バレないよう、相手を気遣い倍笑顔になってしまう傾向にあります。
第一印象を信じ、嫌だ、嫌いだという感覚を持って大丈夫です。
嫌いな人と頑張って付き合うことで余計に疲れてしまいますよ。
✅相手がなぜ機嫌が悪いのか確認できない 自分のせいだと思いがち
→確認してよかったんです。
自分のせいじゃないことを見つけることのほうが大切です。
察しすぎて自分のせいにしてしまうことから開放しましょう。

✅困ってそうな人を助けることが多い(まだ求められていないのにも関わらず)
→助けなくていいんです。
頼まれてないのに先回りして助けてしまう特徴があり、責任も追及されやすくなります。
少し我慢し、まず待つことを覚え、見守りましょう。
相手からSOSが出た段階で助けても遅くはありません。
✅人に頼れない
→ちょっとしたことでも頼っていいんです。
頼る発想を持ちましょう。
繊細さんは相手のことや状況をすぐに推測するという特徴がありますが、まずは確認作業をしましょう。意外と引き受けてくれる人が多いです。図々しさをもつ練習をしましょう。
「ちょっとそこの醤油とって」ということから始めましょう!
また、頼んだら信じて任せることも大切です。
繊細さんは「やっぱり私やろうか」、といいがちです。
あなたがもし繊細さんだとしたら、自分が繊細な人なんだいうことを認識し、それとともに非繊細さんがいることも認識することで日常の中でのストレスが少なくなるでしょう。
✅面倒な人や事から逃げられない
→逃げていいんです。
学校や職場、親子や夫婦でもこれ以上だめだと思ったら逃げていいのです。
そのためにはマイルールを作ることがおすすめです。
例えば、「電話は3回に2回は無視してもいい。」「LINEは既読スルーしてもOKとする。」「この時間はこれをする」など。自分なりに考えルール化していきましょう!

繊細さんのための合言葉
繊細さんは、意識して以下の合言葉を声に出して言ってみましょう!
①「とりあえず」
推測して確認することに時間をかけすぎることなく前に進めるようになります。
推測してスケジュールを組むことが繊細さんの特徴であり得意分野でもあるため、時間をかけて正確に行う傾向にあります。しかしその反面ストレスに陥りやすくなってしまいます。その時はこの合言葉を声に出して言ってみましょう!
②「ちょっとお願い」
人に頼めるようになります。
相手の都合や顔色、性格などを気にして頼れない傾向にある繊細さん。
思い切って言ってみましょう!
③「ひとつひとつやろう」
自分の仕事をする際深く考える特徴があり、仕事が遅く見えがちです。
「ひとつひとつやろう」と声に出してやることで仕事がはかどります。

繊細さんが気が楽になる方法
仲間を見つける
見つけに行く方法
繊細な人が好むお店は繊細な人に優しいお店です。
何度も通うことで見つけることができるでしょう。
また、ヨガや薬膳のお店、哲学カフェも繊細な人が多く集まりやすいです。
見つけてもらう方法
SNSを活用しましょう。
自分が好きなものを発信していくことで見つけることができるでしょう。

まとめ
繊細さんと非繊細さんがいることを理解することで繊細さんはホッとしますよね。
逃げるところは逃げ、嫌いな事や人は嫌いだと認識し無理に笑わなくていいのです。
ありのままの自分の感情や行動を理解し認識することで前よりも少し生きやすくなるでしょう。
私自身もまた繊細さんであるため、この事実を知ったときはとても衝撃的でした。
それと同時に勇気と自信が持てるようになりとても毎日が生きやすくなりました。
繊細さんはちょっとしたことで深く気にしてしまい、自分を責め、とても苦しい思いをしています。
しかし脳のシステムによるものだと理解し、攻略していくことで日々のストレスを感じることが少なくなるはずです。
以前の私のような人へ、少しでも一歩前に進めるよう、思いを込めて記事を書きました。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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