
家事が苦手、、、
子どもとの時間を大切にしたい、、、
やることいっぱいでパンクしそう、、、
そんなお悩みが解決できる内容となっています。
わたしには、7歳、3歳、1歳の子どもがいます。また、理学療法士として日中は時短で働いています。
以前は子育てと家事、仕事の両立が難しく、余裕は全くありませんでした。
イライラしてしまい、反省する日々が続いたので「このままではだめだ」と思いました。
それと同時に、「もっと心の広いママになりたい」「ママの顔色を伺いながら話すのではなく、いつも笑顔でなんでも相談できる存在でありたい」と思うようになり、心を改めました。
親になったからといってすぐに育児と家事を完璧にこなすのは正直難しいと思います。
考え方や価値観は人それぞれです。

自分の偏った価値観にとらわれず無理なく続けていくことが大切です。
子どもの大半は、「ママに完璧に家事をしてほしい」とは思っていません。
それよりも「きょうこんなことがあったんだ」と、話を聞いてほしいはずです。
しかし、やらずにはいられないのが家事。
手を抜くところは抜いて、省けることは省く、ということをとことん追求していきましょう!
超簡単な家事のやり方3選
1.買い物は週1回でまとめ買い

買い物へ行く前は、下記を要チェックです!
✔冷蔵庫の在庫を確認
→食品ロスを減らすことができます
✔必要なものをメモをして、それ以外は買わない
→特売品などを買いすぎると余計な出費になりやすく、時間もかかってしまいます
✔一人で行けるよう計画を立てる
→「これも買って~」「これ食べたい!!」など言われるのを防ぎましょう
→「どこに行ったんだ??」と同伴者を探す手間が省けます
✔買い物かごを使う
→エコバックやレジ袋に入れる手間と時間が省けます
→「このカゴに入るだけ買おう」と決めると、買いすぎを防げます
普段の生活において買い物は、手間と時間、そしてお金が余計にかかりやすい特徴があります。
また、食材はあるもので済まそうという意識が生まれるためメニューも決めやすくなります。
まとめ買いの経験が浅いと、足りなくなったり買い足しをする必要が出てきてしまいます。
しかし慣れてくると、一週間の消費する流れが掴めてくるため徐々に抵抗を感じなくなるでしょう。
ご自身のご家庭の状況に合わせて少しずつ買い物の回数を減らしていきましょう。
2.時間を決めて習慣化する

知っているけどできない、、、
子どもがぐずるから何もできない、、、
ずっと「抱っこして~」といわれる、、、
仕事終わりだと、子どもは甘えたい気持ちが大きくて、私たちの疲れも溜まっていますよね。

まずはいつもの時間より5分だけ、という気持ちで大丈夫です。
ポイントは、自分が絶対欠かせないものを2つ決め、その時間を設定することです。

例えば、朝については
「6:30から食事」
「7:00に歯磨き」
と、大体時間を決めておくことでスムーズに行動することができます。

子どもにとっても、習慣化することで大きなストレスなく朝の支度ができるようになります。
夕方も同様、食事、入浴の時間など、ライフスタイルに合わせて大まかに「2つ」決め、その時間を設定し動くと時短になります。

例えば、夕方についても
「18:00に食事」
「19:00に入浴」
と、決めておくことで、
「食事時間まであと15分だから簡単な料理を作ろう」、と考えたり
「入浴の15分前にお風呂のお湯を張っておこう」、など先を見越して行動することができます。
そうは言っても「料理を作る時間がない!」「あと一品どうしよう、、、」と思う方が多いはず。

ここで、私も実践している栄養価が高くて簡単な料理を5つご紹介します。
≪「あともう一品!」の簡単おすすめ料理≫
①野菜をレンジでチン→ドレッシングをかけて完成!
②納豆
③豆腐→お好みでかつお節とめんつゆをかけて完成!
④缶詰
⑤味噌汁→お湯を沸かしてから、冷蔵庫にある具材を適当に入れます。味噌を入れたら完成!
味噌汁は、茶碗や鍋を洗う手間がかかりますが、野菜やきのこ、お味噌など栄養価の高い食材が一緒にとれるため、私は毎日作っています。
ただ冷蔵庫から出しただけ、という料理とは言えないものも含まれておりますが、、(笑)
良ければ参考にしてみて下さい。
3.動線を意識した配置にする
時短をするためには毎日使うものはその場所においてあると便利です。
収納などもできる限り見直しをしてみましょう。
おすすめは一つの動作(ワンアクション)です。
「掛けるだけ収納」
「置くだけ収納」
などを駆使し利便性を考えた配置にしてみましょう。
また、メリットとして3歳前後になると自分で管理できるようになります。
子供の自信にも繋がるため、できたらたくさん褒めて伸ばしてあげましょう。
子ども自身でできると、ママとパパの負担も軽くなり一石二鳥ですね。
まとめ
価値観を見直すことで、家事の負担が軽減します。「完璧にこなす」ことは、時間や労力を大幅に浪費してしまうため、まずは価値観を見直すことから始めてみましょう。
また、必要なこと、必要ではないことを見極めて必要最低限の家事にとどめることも大切ですね。
家事の負担軽減をする具体策としては、まとめ買いをして買い物の回数を減らすこと、習慣化を図ること、部屋の配置を見直して動線を意識し、生活しやすい環境に整えることの3点です。
まずは1つ、できそうなことから少しずつ実践してみて下さい。


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