【産後】ママがおしゃれになれるコツをまとめてみました。

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初めてのことばかりの産後。

赤ちゃんってこんなにも泣くの?

夜泣きもすごくていつも寝不足。。。

今回はそんな産後の育児に奮闘しているママでも今日からおしゃれになれるコツをご紹介します。

筆者である私自身も3人の子育てをして「おしゃれ」とは無縁な時期がありました。

しかしおしゃれをすることで「自己肯定感がアップ」したり、「笑顔」が増えたり、周りからの評価が上がったり、前向きに考えられるようになったりと、多くのメリットがあります。

おしゃれを保つコツは「洋服を最小限にする」「コーディネートしやすい服を選ぶ」「トレンドを少し取り入れる」ということです。

しかし、家にいるときは授乳したり動きやすいよう、「マタニティ用の洋服やパジャマ」を活用し、よりおしゃれや育児のモチベーションが上がるよう、見直していくこともおすすめです。

【産後】ママがおしゃれを楽しめなくなる理由

産後は特に、赤ちゃんを優先に考える生活になります。

特に、初めての子育てを経験するママさんは予想外のことに追われて自分のことはおろそかになってしまいがちに。

あなたはいくつ当てはまりますか?

①時間が確保できない

②気力がない

③デザイン性よりも機能性重視

④「汚れる」ことを前提に着る服を選ぶ

⑤アクセサリーは誤飲の危険や壊されるリスクがあり気軽につけられなくなる

⑥ヒールよりシューズの方が楽

⑦かばんやバックのサイズがアップする

⑧「抱っこ」をしやすい格好が楽

⑨価値観が変わる

⑩金銭的に余裕がなくなる

私は全て当てはまりました、、💦

順に解説していきます。

①時間の確保が難しい

赤ちゃんのお世話は、本当にやることがたくさんあります。

①3時間ごとの授乳やミルク作り
②おむつ交換
③哺乳瓶の消毒など
④掃除
⑤寝かしつけ
⑥泣き止ませ
⑦洗濯
⑧育児用品などの買い出し
など。

お腹の中にいた赤ちゃんは、ママのぬくもりが大好きです。

抱っこをしていると落ち着いて寝てくれますが、「背中スイッチ」という言葉もある通り、ベッドに寝かせようとすると起きてしまいます。

抱っこしていて何にもできない毎日。

「トイレくらいゆっくり行かせてよ~(´;ω;`)」と思うこともよくありました。

②育児に追われ、気力がなくなる

3時間ごとに授乳やミルク、おむつ交換、寝かしつけなどをしていると、ママの「睡眠時間」が大幅に削られます。

また、疲れも溜まるためおしゃれをする気力がなくなるのも無理はありません。

③動きやすさ、着やすさを重視するようになる

洋服やアクセサリーを選ぶ時の基準が、大きく変わってきます。

「授乳しやすい服」

→マタニティ用の服が便利でヘビロテしていました。

「動きやすい服」

→パジャマが最高に動きやすいです。ジーンズやスカートより、ズボンが楽です。

「長時間抱っこしても疲れない服」

→長時間の抱っこにより肩こりや腰痛の原因に。固いジャケットよりもカーディガンやスウェット生地などの方が楽です。

これらを優先的に考えるようになり、「おしゃれ」の幅が狭まります。

また、トレンドのチェックも疎かになりがちに。

④「汚れる」ことを前提に着る服を選ぶ

よだれ、ミルク、ご飯などとにかく汚れはつきものです。

お気に入りの高い服を着て汚れたら非常にショックです。

⑤アクセサリーが気軽につけられなくなる

指輪やイヤリング、ピアスは小さいため、誤飲のリスクがあります。

何でも口に入れてしまう赤ちゃんには要注意です。

家庭用品等に係る小児の誤飲事故に関する報告 厚生労働省

https://www.bing.com/ck/a?!&&p=9f32d2eb97cfaee9JmltdHM9MTY4MjIwODAwMCZpZ3VpZD0zODk4NTU5YS0wOWEwLTZiZTUtMjM3Mi00N2YyMDg0YTZhYzYmaW5zaWQ9NTE5NQ&ptn=3&hsh=3&fclid=3898559a-09a0-6be5-2372-47f2084a6ac6&psq=%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%ae%e8%aa%a4%e9%a3%b2%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b5%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%80%e6%96%b0%e8%81%9e&u=a1aHR0cHM6Ly93d3cubWhsdy5nby5qcC9ob3Vkb3UvMjAwOC8xMi9oMTIyNS00ZS5odG1s&ntb=1

〇私の失敗ストーリー≪1≫

「今日はおしゃれをして久しぶりに出かけよう」

と意気込んでいたある日のこと。

お気に入りのネックレスをつけ、数時間後、、、なんと!

手で引っ張られ、切れてしまい修復不可能でした。

「親友とお揃いで買った思い出の品だったのに、、、」泣

誤飲するよりはましですけどね。

〇私の失敗ストーリー≪2≫

ある日、雑貨屋さんに行ったらとても可愛いイヤリングが売っていたのでひとめぼれをして即購入。

翌日、

「今日はこのイヤリングをつけよう」

と思い、ルンルンで出かける支度をしていました。

しかし、「気を付ければ大丈夫!」と思ったのが間違いでした。

出かけ先でもバタバタしていたので、気が付いたら片方のイヤリングがないんです。

探しましたが見当たらず。

とても残念でした。

どうしても諦めきれず、また似たようなイヤリングを購入。

「これなあに?」とキラキラした目で聞いてくる当時4歳の長女。

「これはイヤリングだよ、耳につけるとかわいいんだよ」と教えると、自分もつけてみたくなったのかな?

「あ、これ取れた」

「え?????」

はい。壊れました。

「子どもが大きくなるまではイヤリングは控えよう」と、心に誓った出来事でした。(´;ω;`)

⑥ヒールよりシューズの方が楽

抱っこをしながら赤ちゃんのお世話に必要な荷物も持つため、ヒールで歩くとつま先への負担が多くなってしまいます。また、足が痛くなる原因にもなるため、実用的とはいえません。

シューズの方が歩きやすく、快適です。

ヒールには足長効果や、デザイン性にも優れているためおしゃれの必須アイテムともいわれていますが、一度シューズを履いてしまったら、この楽さに負けてしまうでしょう。

⑦かばんやバックのサイズがアップする

小さなバックでは、おむつや哺乳瓶、着替えといった赤ちゃんに必要なものが入りません。

小さなバックは自分の財布やスマホ用、大きなバックは赤ちゃんのお世話用、といった2つ持ちを私はよくしています。

小さなバックに必要最低限の「おむつとおしりふき1つずつ」を入れて、ちょっとしたスーパーへの買い物などは、楽しんでいます。

車移動が主流の場合はこれでも全然大丈夫だと思います!

万が一に備え、3人の子ども用の着替え一式を車内に常備しています。

万が一の一例

①「ジュースこぼしちゃった、、、」

②「雨に濡れちゃった、、、」

③「砂遊びしたーい!」

④「今日ばぁばの家に泊まりたい!!!」

⑤外食で大胆に汚れた場合

などなど

子どもがいるとトラブル続出です。

⑧「抱っこ」をしやすい格好が楽

とにかく抱っこです。旦那や両親が近くにいれば、抱っこを交代してもらえますが、基本的には「ずっとママのお腹の中にいた」という事実があります。そのため、ママのぬくもりは赤ちゃんにとってとても安心するのです。

大変な時期ですが、できるだけ抱っこをしても疲れない格好がおすすめです。

私は第一子が生まれたときは、慣れないことばかりで、本当におしゃれとは無縁でした。

自分の顔を洗ったり、髪をとかすこと、ご飯を食べることすら忘れており、夕方に「あ、しまった、、、」と思い出す始末。(笑)

⑨価値観が変わる

自分のものより赤ちゃんのものを買いたくなります。「このTシャツ似合いそうだな」「これ着せたいな」など、産後は赤ちゃんと一緒にいるので愛情が更に芽生えるため価値観が大きく変わる傾向にあります。

「子ども服を選ぶのは、自分の洋服を選ぶ以上に楽しいです。」

⑩金銭的に余裕がなくなる

産前のように仕事をしていた時と比べ収入が大きく変わります。また、家にいる機会も多くなり、出費も増えやすくなります。また、ミルクや洋服、おむつなど赤ちゃんにかかる負担も増えるため、金銭的な余裕がなくなりやすくなります。

いつからおしゃれができるようになるの?

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その答えは「今」です。

今はネットでショッピングを楽しめる時代。おしゃれをしたいと思ったが吉日。ZOZOTOWNなどを検索し、購入してみましょう。このブログを見たあなたは必ず「おしゃれ」について興味があるのでしょう。

興味がある「今」からおしゃれを楽しみましょう!

お家でまったり。産後ママへのおすすめは「マタニティ用の洋服」

出産直後はまだお腹が大きいです。しかし臨月時と比べてお腹は小さくなるため、ちょうどいいサイズの洋服が選びにくくなります。

産後は自宅でゆっくりと過ごすようになり、授乳回数も多いため、授乳しやすい「マタニティ用の洋服」を着るのがおすすめです。

〇マタニティ用の洋服のメリット

メリット「ママのお腹が冷えない」
「授乳時におっぱいが見えない」
「授乳しやすい」
「種類が豊富」
「着心地がいい」など
デメリット「その時期にしか着れない」

西松屋やバースデーなどで600円~意外と安く売っているので、お近くのお店をぜひチェックしてみて下さい。

ママがおしゃれを楽しむことのメリット

ママがおしゃれを楽しむことのメリットをご紹介します。

✔自己肯定感がアップする

✔笑顔が増える

✔笑顔が増えると子どもも笑顔になる

✔余裕ができる

✔ポジティブになる

✔好きなことをすることで前向きになれる

✔他人からの評価が高くなる→「頭がよさそう」「性格がよさそう」「幸福度が高そう」など

おしゃれなママになるコツ

①洋服を最小限にする

極論かもしれませんが、3パターンほどがおすすめです!

メリット
洗濯することも考えるとちょうどいい

洋服の管理がしやすい
デメリットバリエーションが減る

②コーディネートしやすい服を選ぶ

メリット日々のコーディネートに悩む時間を短縮できる
デメリット無難な服になりがち

③トレンドの服をワンポイントで取り入れる

メリット
トレンドを意識していると、おしゃれにみえる
自信が持てる
デメリットトレンド情報の収集に時間ががかかる
ネットや店舗に買いに行く手間がかかる

簡単にトレンドを見つけられるのはやっぱりネットや雑誌です。

おしゃれに自信のない方は、ZOZOTOWNなどネットのショップを利用しましょう!

人気のコーディネートをまとめて購入すると誰でもおしゃれになれます。

まとめ

おしゃれなママになりたい!という気持ちがある以上、おしゃれなママに誰でもなれるのです。

でも実際は、おしゃれをする時間を作るのは本当に大変です。

産前と体型が変わったり、仕事を休んで社会からも距離を置くと、自分への自信がなくなってきがちです。

また、自分の時間を確保する時間が本当に少なくなります。

家事も育児もうまくいかないと、余計に自己嫌悪におちいりがちに。

しかし、洋服を最小限にして管理や考える時間を短縮して楽にしたり、コーディネートをしやすい洋服を選ぶことでおしゃれに妥協せず楽しむことができます。

また、トレンドを取り入れるアイテムを少し取り入れることで人並み以上のおしゃれさんになれます。

ママがおしゃれ楽しむことで、親子の時間に笑顔が増えたり、自己肯定感が上がったりと、ポジティブになる効果があります。

子育てをしながらおしゃれも楽しみましょう。

mamanablog

このブログでは「子育てや仕事、ママの時間の過ごし方、節約、時間術」などに特化した内容を公開しています。
仕事と3児の子育てに奮闘中のmamanaです。
職業:ちょっと特殊な理学療法士/フルタイムで勤務中
印象:よく周りから「いつも笑顔だよね」と「いつも楽しそう」といわれます
好きなこと:「読書」「プール」「ブログ」「コーヒー」「旅行」「ショッピング」そして何より「子ども達の表情、仕草、全て」が大好きです。

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